週末のお戯れ

平日はしがない会社員、週末はしがない編み物好き。

1日1段でも良いから編もうと思う根底にあるもの

こんばんは、無糖です。

ブログを始めて早々に、予期していなかった繁忙期に突入してしまい、午前様の瀬戸際な日々が続いています。

帰ってきてご飯食べてお風呂入って、明日のお弁当の準備をしたらこの時間。眠い。

 

趣味が充実すると必ず行き当たるこの問題。

 

社会人生活との両立

 

編み物に限らず、どんな趣味でもそうだと思うのですが、働きながら(あるいは主婦業しながら・子育てしながら)趣味的活動をしようとするとぶつかる壁であります。

「編みたい、しかし明日も早い。」

このジレンマの嵐。つらい。

 

書き出してみたものの、別にこれといった解決策があるわけでもなく、せいぜいがあるあるネタでしかないのですが。

1日が24時間以上になることもないし、精神と時の部屋が開発されるのはまだまだ先のことでしょう。

だからこそ、というか何というか。

スキマ時間を縫って趣味に勤しむことを楽しめたらいいなと思うわけです。メリハリ的なね。

ある日突然「24時間全て趣味に突っ込んでいいですよ」と言われたら、最初の1週間……いや1ヶ月くらいは楽しいかも知れないけど、いずれ退屈してしまう気がするのです。

 

さて、なにかと忙しく過ごしておりますが、たとえ帰りが0時を回っても、何か1段だけでも編む!というのをマイルールにしています。

間が空くと手の調子が変わってしまうとも言いますし、それ以上にきっと遺伝子レベルで組み込まれている

継続は力なり

というモットー?おまじない?呪い?のようなものが作用している気がします。

まあ物理的にも1日1段でも進めていけば、いずれ何かは完成するわけで。

そんな何かに突き動かされるように、今夜もちまちまと針を動かすのです。

f:id:nocrime23:20190417011547j:image